会長挨拶

千葉県社会福祉士会会員の皆様、関係の皆様、今期から会長をさせていただきます榑林元樹(くればやしもとき)です。どうぞよろしくお願いいたします。

長年にわたり、会の運営に多大なる貢献をされた渋沢茂会長のあとを引き継ぐことになり、改めて身の引き締まる思いです。

私が会の活動にかかわるきっかけは、2011年の東日本大震災でした。私の住んでいる浦安は市域の多くが埋め立て地であり、液状化による被害を受けました。浦安市では震災翌日に災害ボランティアセンターを立ち上げ、私も社協職員として運営にたずさわることになりました。何をどうすればいいのか右往左往する中で、その日の夜、社会福祉士会の先輩に助けを求めると、先輩は翌朝一番に、多くの仲間とリヤカーにいっぱいの資材を積めて駆けつけてくれてました。会の仲間の皆さんや、県内の社協の皆さんに支えてもらい、多くのボランティアの皆さんと一緒に浦安での活動をすることができました。

助けてと頼れる仲間がいること、そして声をあげれば助けに来てくれる仲間がいること、今まで言葉で簡単につかっていた「ネットワークの重要性」「つながることでうまれる力」があの時、皆さんに助けてもらい支えてもらったことで実感として私の骨身に染みこみました。

社会福祉士会に加入する目的は皆さん様々ですが、仲間同士でつながれる場であるということが、会に所属するとても大きなメリットです。これからの会の在り方について理事のメンバーが中心となって検討を重ねてきました。会員のみなさんが、参加して仲間とつながる場となる活動の充実と、まだ入会していない方が参加したいと思える魅力ある組織づくりに取り組んでいきます。

社会福祉士会は、社会福祉士として活動・業務を行う者にとって大切な知識、情報、人のつながりがたっぷり詰まった組織です。会に所属するメリットはこれを自らの強みとして利用できるかどうかであり、それは自分次第なのだと思います。会員のみなさんが、もっと友人や同僚を誘い仲間を増やせる組織となるよう、そして、いろいろな活動に参加してみようという機会を増やしていけるよう、みんなで会の活動を楽しみ、盛り上げていきましょう。

令和4年3月末現在で、千葉県内には11,110人の社会福祉士が登録されています。今年からは、30歳以下の方の入会年度の会費と入会金を減免するキャンペーンも始めました。本会に未加入の方はぜひ加入いただき、仲間とつながり、社会福祉士の地位向上を目指して、一緒に活動していきましょう。

2022年6月26日

一般社団法人千葉県社会福祉士会 会長 榑林 元樹

入会促進キャンペーン中!

入会年度(4月1日から翌年3月31日まで)に、満30歳以下の方については入会金及び入会年度の年会費無料となります。

この機会にぜひご検討ください!

下記、問合せ先の「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

広報誌「点と線」をメールで受け取りませんか?

会員の皆様へ、下記からお申込みください。

広報誌「点と線」をメールで受け取りませんか?

 

 

千葉県社会福祉士会を装ったメール(なりすましメール)について2

2022年3月15日(火)事務局に一旦終息したかに見えた、新たななりすましメールが届いていることを確認いたしました。
受信時間は午前3時頃からでした。

前回よりも、あたかもやり取りの続きと誤認させるような、より判別が難しいメールになっている傾向が見られますので、添付ファイルやメール本文のURLを開いたり記載されている電話番号にお掛けにならないよう、ご注意をお願いいたします。

不審なメールを受信された皆さまには、多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

引き続き不審なメールの件名で、Re:○○、Fwd:○○ が多く見られます。
件名に、Re:○○、Fwd:○○とついているメールを受信された場合、
添付ファイルやメール本文のURLは開かずに、そのまま削除していただきますようお願い申し上げます。

本会におきましては、不正アクセスの防止など情報セキュリティには十分注意しており、引き続き対策を強化して参ります。
また、事務局使用PCについては、毎朝、ウイルスチェックとディフェンダーオフラインスキャン後に使用しておりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

一般社団法人千葉県社会福祉士会
会長 澁澤 茂

千葉県社会福祉士会を装ったメール(なりすましメール)について

2022年3月3日(木)朝9時頃から、本会を装った不審なメールが送信されている事実を確認しました。
その後、多数のメールを、本会、本会職員、役員の名前で送信していたことが分かりました。
他にも同様に本会を装ったメールが送信されていたと思われます。

不審なメールを受信された皆さまには、多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

  • 不審なメールへの対応

①不審なメールの件名で、Re:○○、Fwd:○○ が多く見られます。
そのため、現在、本会から送信するメールには、上記のRe、Fwdは、件名に使用しないことにします。
  件名に、Re:○○、Fwd:○○とついているメールを受信された場合、
  添付ファイルやメール本文のURLは開かずに、そのまま削除していただきますようお願い申し上げます。

②当該メールに記載されている電話・FAXの番号も送信元の番号ではありませんでした。
くれぐれも当該メールに記載されている番号におかけにならないようお願いします。

本会におきましては、不正アクセスの防止など情報セキュリティには十分注意しておりますが、引き続き対策を強化して参ります。
ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

一般社団法人千葉県社会福祉士会
会長 澁澤 茂

一般社団法人千葉県社会福祉士会の想い

地域共生社会の実現に向けた方向性は、20世紀末に示された「社会福祉基礎構造改革」以来、戦後2度目の社会保障制度の大きな転換期です。福祉サービスを拡充することだけでは保てなくなった社会を「共助」に重点をおいて再構築しようとするものです。縦割りの福祉が分野統合され、福祉と他分野の垣根が見えなくなっていき、さらには地域の中に混在化されていく。そんな方向性が描かれています。

その中で、人間の福利の増進を目指して、社会の変革を進めるソーシャルワーカーの役割は重要です。当事者が抱える課題について適切な社会資源とつなげること、あるいはそれを創造して社会の中に配置していくことが求められるからです。

千葉県社会福祉士会は発足以来、日常生活や介護のことなど、生活の困りごとが起きたときに「福祉の道案内役」として県民の皆様に役立ててもらえるよう、日々活動しています。

社会福祉士はソーシャルワークの定義に沿った活動が出来ているのか研鑽します。それを皆で共有する機会を持ちたいと思います。司法や医療、教育等の他分野との協働をさらに進め、会員内外の方の想いを組み入れた活動が出来るように努めます。

 

各種研修受講のみなさまへ 課題提出用フォーマットのお知らせ

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